ドミノ効果の詳細

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バイエルの「ドミノ効果」
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「ドミノ効果」の仕組み
薬剤が「ドミノ効果」を発揮するためには、いくつかの条件を満たす必要があります。
@ 非忌避性であること。つまり薬剤を処理した場所やベイト(毒餌)を害虫が避けることなく通過したり、接触したりして身体か消化管の中に薬剤を取り込みます。
A 他の仲間に伝播する時間的余裕を持たせるように適度に遅効性であること。接触後すぐに死んだのでは伝播は起こりにくいのです。
B かなり少量で殺虫効果を持つこと。多数の他の仲間にまで薬剤を行き渡らせるためには致死量の何倍もの薬剤を運ぶ必要があり、少ない量で効果が発揮されなければなりません。
C 害虫の側から言えば社会性昆虫または群れをなす昆虫で互いに接触したり、栄養交換をしたり、糞や死体を食べたり、共食いをしたりすることが条件です。
シロアリに対する「ドミノ効果」
シロアリは他の昆虫と違い、身体を脂質やワックスで覆われているので、薬剤を摂食しなくても体表面から薬剤を吸収しやすくなっています。シロアリの習性であるグルーミングや栄養交換、死骸の処理などを通してハチクサンやアジェンダに触れたシロアリを「ドミノ倒し」のように次々と殺すことが可能になります。     
シロアリ防除には根本治療、すなわちコロニー(巣)の撲滅が不可欠です。
ゴキブリに対する「ドミノ効果」
ゴキブリに関しては、若齢幼虫は歩くのが不得手で、成虫、幼虫が群れを成して隠れているところから殆ど出てきません。成虫や老齢幼虫が夜間歩き回って採餌して、帰ってきた個体の糞や吐瀉物を餌として食べています。
シロアリは他の昆虫と違い、身体を脂質やワックスで覆われているので、薬剤を摂食しなくても体表面から薬剤を吸収しやすくなっています。シロアリの習性であるグルーミングや栄養交換、死骸の処理などを通してハチクサンやアジェンダに触れたシロアリを「ドミノ倒し」のように次々と殺すことが可能になります。
そこで注目されているのが、ゴキブリの行動特性を活用した「ドミノ効果」による駆除方法です。

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